新潟市西区にある老舗シェアハウスのご紹介です。

季節のさじかげんとシェアハウスのさじかげんについて。

お立ち寄りのみなさまこんにちは。

冬と春が同居しているような今日この頃

いかがお過ごしですか。。

 

冬春の下で新しいシェアメイトさんを迎えつつ

ふと

さじ加減について想ったことがありまして本日は

そのことについて記してみます。

 

毎年の事なんですけれども当たり前のように

冬から春に季節は衣替えをしますよね。

今年はなんだか寒いなあとかもう暖かいなあとか。。

もし仮にですね、毎年毎年同じ日におんなじ天気でおんなじ気温が決められていたと

想像してみたんです。。

 

。。。なんか。。かなわんなあと。。

そしてこうも想いました。

もしかしたら季節の移り変わりのさじ加減て結構繊細な作業で

大変なことをこの星はやってくれているのかなあとも。。

 

 

ひとりのシェアハウスの運営者として

今までいろいろな方々を受け入れてきています。

なるべく等しく平等にをモットーとしながらも

やはりその都度、さじ加減をちょっぴり変えつつ

シェアメイトさんたちと接して来ています。

 

またシェアハウス内ではシェアメイトさんたちは

それぞれのさじ加減を持ちながら一つ屋根の下で

共に暮らしているんだと想います。

 

さじ加減って何なのかなあと思うにつけ

一言でいえば「思いやり」と言えなくもないのかなあなんて。。

お互いがお互いを思いやる気持ちの事をさじ加減って

いうのかなあと。。

この星もシェアメイトさんもわたしも

もちろんたくさんの命たちもまた同様に。

 

あれあれ

もうみなさん知っていたことをわたし今言っているような

恥ずかしい気持ちを引きずりつつもう少し書きます。

 

シェアメイトさんと運営者としての私とか

シェアメイトさんとシェアメイトさん同士とかが交流するときも

お互いがそれぞれのさじ加減(思いやり)をもって暮らしているからこそ

シェアハウスでの共同生活が成り立つっていうんでしょうか。。

 

他人の気持ちってなかなかわからないから

時には足りなかったり時には足りすぎていたりとか。

 

浜辺でゆらぐ波のように

押したり引いたり

そうしながらお互いにとって気持ちの良い空間を模索し続けると

 

知らないうちにそれぞれ一人ひとりが成長し続けられるのかなあと

ふと想いました。

シェアハウスでの共に暮らしていくなかでの何気ないことの一つとして。

 

かっこつけつつも

運営者としてのあたしと言えばあんまり成長してはいないんですよね

ああやばいやばいと。。

 

それと世の中も時代もみんなひとりびとりのさじ加減(思いやり)で

回っているんだよなあ

ということに今更ながら気づいてしまっていて。。

 

この星の冬から春への季節の衣替えと共に

シェアハウスやシェアメイトさんたちとの関わり

同じ時代を共に暮らすひとりとして

なんだかちょっと

さじ加減について記してみました。

 

春の下 自分のさじを 探しつつ

 

 

本日はようやく始めたシェアハウス庭の草取りの際に

撮った写真を添えておきます。

 

それではみなさん

今日もまたよいさじかげんでゆきましょうー

 

ありがとうございました。

 

 

シェアハウス庭2017春