新潟市西区にある老舗シェアハウスのご紹介です。

シェアハウスの小さな庭にバラが咲いています。

おたちよりのみなさん こんにちは。

もう7月なんですよね。 梅雨っぽい日が続いていますね。。

いかがおすごしですか。

 

当シェアハウスの小さな庭の塀に沿ってバラが咲いています。

 

 

シェアハウス庭に咲くバラ2017

 

 

私が植えたものではなくシェアハウスになる前に自宅として住んでいた

数年前から自然と生えてきました。

 

おそらくですね

バラさんはこう思っていたと思うんですよ。

ああ お前はあとちょっとしたらシェアハウスをやるのか

庭創りのセンスがないよな。。

まあしょうがないからちょっと協力して生えてやるわな。。

 

庭のバラ2017

 

 

年々、少しづつ増えて来てくれているんです。。

お蔭でこの時期になりますとその姿に見とれることができて

心がばら色に満たされます。。

頭が上がりませんです。。

 

バラさんありがとうございますと。。

 

 

そして薔薇のシェアメイトとして庭で暮らす野生化したニンニクさんの様子です。

 

 

庭のバラ2017

 

 

シェアハウス庭で暮らすにんにく2017

 

 

今は閉園してしまった市民農園で農園仲間のお姉さんから頂いて

植えるところが無かったから隅っこに放置していたら自生してきたものを

シェアハウス庭に引っ越しをしたところちゃんと毎年生えて来てくれています。。

 

これまたにんにくさんありがとうございますと。。

 

野生化したんです。。ニンニクさんは。。

バラも野生ですし。。

 

約10年前から、わたしは自宅では暖房も冷房もつけない生活をしています。。

 

雪に埋もれながら越冬するニンニクや玉ねぎを見ていたら

その姿に畏怖の念を抱きました。。

 

ふとした出来心が頭と心をよぎりまして。。

 

ひょっとしたら

人間も暖房なしでも越冬出来るんじゃないのかと。。

 

約12年前は室内温度10度でめげ、

11年前は9度でめげそして

10年前にようやく3年目の浮気じゃなくて越冬することができました。。

 

めちゃくちゃ春という季節そのものに感動した記憶があります。。

だって凍える冬の中で風呂に入っただけで本当に涙流しながら

鼻水を湯船にたらしながらおいおい泣きましたよ。。

ほんとうになまらがっとに暖かいのなんのって!

 

風呂のありがたみが本当に本当に身に染みまして。。

 

 

せっかくなのでなんの因果か

ひとりで越冬甲子園とか言いながらやり続けています。。

 

暖房冷房のスイッチを入れないと

DNAのどこかのスイッチが入るような気もしていて。。

 

それでも家や洋服があるから越冬するにんにく達には遠く及ばないのですけれども。。

 

念のために申しておきますと

決して冷暖房器具を否定しているわけではありませんよ。。

 

これからますますデジタルやハイテク技術やアーティフィシャルインテリジェントA.Iが

発達してゆくかと思われるときにそれと同時に

野生

ということもまた大切なキーワードになるのかなと思ったりしています。。

 

ハイテク+野生=ハイブリッドな文明

 

血が遠いもの同士の掛けあわせによってより良い社会が創られていくのかななんて。。

 

あれ

何が言いたいのかまた忘れちまいました。。

なんだったっけな。。

 

コンセプトが無いシェアハウスだからこそ

色んな価値観を持った人たちとの共同生活

まるでハイブリッドな関係性を体験できるシェアハウスでの暮らしって

ありそうでなさそうで

実は貴重な体験なんじゃないんだろうか。。

 

バラさんやニンニクさんたちのように。。

 

あれ

なんか少し違うな。。

 

すみませんなんか

思い出せませんので本日はこの辺にしておきます。。

 

えっと

小さな庭で共に暮らしているパクチーさんの花を添えておきます。。

バラやニンニクやパクチー達から人間てどうゆうふうに観られているのかなあとか。。

 

この青い星にて私たちと共に暮らすシェアメイトでもある彼らから見て

 

人間もまあちょっとはきれいに咲いとるがな。。

 

と言われるような咲き方ってどんな咲き方なのかなあとか。。

 

少々足りない脳みそで。。

窓の外に舞い降り続ける雨の足音を聞きながら

ぼうっとまどろみつつ手を休めることにします。。

 

みなさん良き梅雨の時をお過ごしください。

ありがとうございました。。

 

パクチーさんの花をどうぞ。。

 

 

シェアハウス庭で暮らすはくち―2017